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吃音は「言葉が詰まる」「何度も言葉の冒頭を繰り返してしまう、伸ばしてしまう」という症状として捉えられることがほとんどです。
吃音で苦しむ方も、直接苦しむ要因となっているのは発話に関わる症状なので、その症状を解消したいという思いが強いでしょう。

しかし、吃音のメカニズムを分析していくと、発話症状は氷山の一角でしかないことがわかります。

吃音が治らない:メカニズムと悪循環について

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吃音は口の筋肉や喉の障害ではないことが前提としてあることはお分かりいただけていると思います。
吃音症状には精神的な原因が多く関わっており、その原因が最終的に言葉の詰まりとして外に出てくるのです。

では、吃音の原因はどのようなものがあるのでしょうか。

吃音の原因は、一筋の物語で語れないものになります。
何故なら原因そのものが循環しており、度重なる吃音をもたらしているため、どこがスタートだという起点がないのです。

 

ここでは、吃音で悩む方全員が目につくであろう「吃音」という点を仮にスタート地点としましょう。
吃音の症状が出たとき、あなたは「上手く話せなかった」「失敗した」「恥ずかしい思いをした」と後悔しませんか?
これが吃音の次に起こる「吃音の監視」です。
言葉が詰まったことに対して無感情、無意識でいられないのが吃音患者の大きな特徴です。

 

「吃音の監視」には、ほぼ同時に訪れる次のステップがあります。
それは「自己否定」です。
「上手く話せなかった自分は人として劣っている」「他の人からおかしい奴と思われたに違いない」といった自己否定があなたを襲います。

「言葉が詰まったけど、まあいいか」と割り切れる方はそもそも吃音に悩んではいないでしょう。
吃音には必ず自己否定がセットでやってくるんですね。

 

更に、この自己否定はその瞬間言葉に詰まったあなたに対する否定ではありません。
おそらく、あなたは無意識に吃音で悩んでいる過去の自分も重ねているのではないでしょうか。
「いつも言葉に詰まる自分」「ずっと正しく話せない自分」「昔友達に話し方を笑われた自分と変わらない今の自分」。

 

過去の自己否定に関わるエピソードと今の失敗が脳内で強く結びつくことで、自己否定の感情は更に強まります。
これが、「自己否定の強化」です。

 

言葉に詰まる「吃音」が生じた瞬間から、あなたの脳は「監視」「自己否定」「自己否定の強化」というステップを踏み、あなたを暗い気持ちに陥れているのです。
更に、このステップは次の吃音に向かっていきます。

 

吃音を生じた場面と類似の場面に立たされると、あなたは同じ苦しみを予感します。
例えば、職場の大切な商談で言葉に詰まった場合、また同じクライアントの商談に向かうとき。
あるいは、「ごめんなさい」という言葉に詰まる場合は、謝罪しなければならない日の朝。
吃音に関わる場面に対して、あなたの脳は「またどもる」「再び苦しむ」という警戒信号を発します。

心はその警戒信号に反応し不安や恐怖感を生成

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これはあなた自身が持っている防衛本能で、自然な心の動きと捉えましょう。
自分が傷つく場面や敵に対して恐怖感を抱くことで自身を守ろうとする行為は、動物として生きるために自然なのです。

 

「不安や恐怖感」が訪れると、体が反応します。
もしかすると緊張で冷や汗が垂れるかもしれません。
あるいは、重い気持ちでベッドから起き上がることが難しくなる人もいるでしょう。

 

これらは、本来であればその場から逃げ出したいあなたを、逃げろと助長している反応です。
そういった体の反応の一貫として、再び吃音はやってきます。

 

言葉が口から上手く出てこない。
この瞬間、おそらく吃音と長く付き合っているならばその状態を回避しようと試みるでしょう。
例えば、詰まる言葉とは違う言葉に言い換える、あるいは詰まりを隠すために冒頭の音を伸ばすなどの努力です。
これが所謂「回避」と呼ばれる吃音症状のひとつで、慣れるとその場を凌ぐことはできます。

 

しかし、この「回避」にすがっている状態のあなたは、流暢に話せていないと感じるでしょう。
結局あなたは再び吃音を引き起こしているのです。

吃音が治らない:悪循環はぐるぐると回転

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吃音を正しく解消するには、循環そのものを一気に消し去ろうとすることは最善策ではありません。
この悪循環のどこかに対して適切な終止符を打つことで、他のステップが一つずつ消えていき、最終的に吃音が消えるというイメージを持ちましょう。

 

従来の訓練法である構音訓練法は、「吃音が起こる」というステップに対して終止符を打とうというものです。
しかし、今回ご紹介したメカニズムにもある通り、「吃音の監視」が生じると次の「自己否定」を引き起こします。
つまり、「吃音が起こる」ことに対して対策を打とうとすること自体が間違っているのです。

 

では、どのステップに終止符を打てばよいのでしょうか。
それは、「吃音が起こる」次に現れる「吃音の監視」と「自己否定」です。
「吃音を監視」することなく受け入れ、「自己肯定」できるようになれば、次々と悪循環に組み込まれたステップは解消されます。

 

もちろん、吃音に悩む方にとってはそんなこと無理だと感じる内容だと思います。
しかし、悪循環を徹底分析した上でご理解いただきたいのが、その点に対する対策しか真の克服は導けないということなのです。

 

本当に吃音を克服したいと願うのであれば、不可能と思える改善策に挑戦してください。
もちろん、あなた一人で戦う必要はありません。
今まで様々なトレーニングに挑戦してきたあなたも、言語聴覚士の方や専門医などと相談を交わしてきたことと思います。

誰でも良いのですが、「吃音」そのものでなく「吃音の監視」や「自己否定」を改善することに理解のあるアドバイザーをそばに置いておくと良いでしょう。

 

MRMプログラムもこうした精神面へのアプローチを前提としておりますので、手軽かつ確実にあなたの良き支援者になることができるかと思います。
医学的な解明はまだ発展途上の吃音ですが、今わかりうる知識からできる改善策を、理解した上で実行していく勇気を持ちましょう。

 

▽▽吃音の全体像を理解することが克服への近道
吃音を克服する方法はたった一つだけ

吃音が治らない:原因は否定的価値観から

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言語聴覚士は、発話に関する治療を行う専門家です。
吃音患者のトレーニングに携わるのも言語聴覚士の仕事の一貫です。
あなたもかつて言語聴覚士とやり取りをしながらトレーニングに向き合った経験があるのではないでしょうか。

 

言語聴覚士は、吃音患者とのコミュニケーションを多く行っており、様々なケースを熟知しています。
今回は、そんな言語聴覚士の方が吃音患者とのやり取りから学んだ、吃音の一つの原因について紹介します。

吃音の原因をさらに深掘り

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言語聴覚士の方は吃音克服を目標に多くの吃音者さんとやり取りをするため、患者さんたちの共通点を見出すことがあるそうです。
その中で最も多くの吃音患者に共通して見られた傾向が「ネガティブ思考や否定的価値観」だったそうです。
これは吃音からもたされたものや、そうでないものも含みます。

 

例えば、ある吃音者さんは幼少期から母に勉強を強制されていたそうです。
誰よりも成績が悪い、姉よりも勉強時間が短いなど常に周囲と自分を比較され、劣っていることを指摘され続けました。

母の要望に応えられるようなんとか勉強に取り組み、成績もランクで見れば優秀な位置をキープしたそうですが自分は劣っているという感覚は抜けません。
成績優秀である自分は発表時にも失敗できないと緊張し、クラスの朗読発表の際に吃音を発症しました。

 

吃音が生じてからは話し方が他と比べておかしいことを母親に指摘されるようになり、吃音が悪化していったそうです。
次第に、成績と関係なく吃音を患った自分は誰よりも劣っている存在である、と感じるようになりました。

 

こういった経験談や過去の蓄積が、吃音者の方の多くに見られます。
私自身も吃音を発症した経緯には、青春時代に好意を抱いていた異性から否定的な意見を言われたことが強く心に残っています。
好きだった人から否定されたことで、誰からどんなに褒められても自分はダメな奴だと思い込んでしまいました。

 

吃音によって直接否定的な価値観が根付くこともありますし、そうでない場合もありますが、全てがネガティブ思考に陥ることが共通しているそうです。
吃音に苦しんでいる方は、ポジティブになることなんて無理だと思われるかもしれませんね。
人と話そうとすれば常に緊張感を持たなければどもってしまいますし、誰かに否定されることを常に恐れなければなりません。

 

特に、責任を負った仕事がある方は尚のこと神経を使わなければならないでしょう。
そんな状態で楽観的に、楽しく生きることなどまず出来ない、というのは自然な答えです。

 

吃音が治らない:他人と比べると劣っている?

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しかし、だからと言ってあなたが誰よりも劣っていると感じる必要はないのです。
話し方について怒られたことも、上手くいかなかった失敗もよくわかりますが、それが全てではなかったはず。

本当に、吃音によってあらゆることが全て失敗に繋がったでしょうか。
もしかすると、失敗したものだけが記憶に強く残り、あなたの価値観そのものを否定的に変えてしまっていませんか?

 

言語聴覚士の方は多くの吃音者とやり取りをするうち、その否定的価値観そのものが吃音の原因ではないか、という答えを導き出しました。
吃音を治療しに来る人たちが、吃音に対して楽観的なわけはありませんが、それにしても全てをネガティブに受け止めていることが顕著だったからです。

 

例えば、イジメを受けた経験、両親の離婚、失恋、就職活動での失敗、友達との不和等様々な過去を持つ一人の吃音患者がいたとします。
一つ一つのエピソードには、直接的に吃音が関わったものもそうでないものもあり、整理すると吃音の関与率は低いことがわかりました。

しかし、その患者は全てにおいて「流暢に話せない自分が最悪だから」という結論を結び付けており、吃音が全ての害悪で不幸の元であると認識していたのです。

 

また、ネガティブな経験談で埋め尽くされた過去をもう一度振り返り、つぶさに確認していくと良い思い出もありました。
イジメられたことがきっかけで出会った読書という趣味、両親が離婚したことで得た引っ越し体験によるリフレッシュ等です。
これらに焦点が当たらなくなってしまっているのは、否定的価値観が根付いてしまっている証拠と言えるでしょう。

 

人間は、感情や情動といったメンタル面の方向性に基づいて、意思や意見が生まれ、更にはその意思や意見を伝えるために行動します。
その行動のひとつとして、発話がありコミュニケーションに繋がります。
つまり、吃音で苦しんでいる方はつい発話に目がとられがちですが、その発話の根本を辿っていくと、自分の意思やそれを生む感情があります。

 

この感情が否定的な価値観に浸食されていては、肯定的な意見も生まれず、発話も病んでしまうのです。

ビルを想像してみてください。

あなたが克服しようとしている吃音症状は屋上にあり、屋上がぐらぐら揺れているのを改善したい状態です。
あなたは、屋上が揺れないよう必死に屋上で踏ん張っています。
しかし、俯瞰してみると、ビルを建てた地面が固まっておらず液状化しています。
この状態を想像してみると、地面に目を向けていない自分の努力が虚しくなりませんか。

 

自分の思考回路や価値観は目に見えるものではありません。
あなたの行動や吃音症状には滲み出していますが、向き合うには時間と忍耐力が必要でしょう。

当然、あなたのアイデンティティに関わる部分ですから、それを見直すことはあなた自身の変革と言っても過言ではありません。
覚悟のいることですが、一度考えてみる時間をとってみてはいかがでしょうか。

地面に目を向ける取り組み

先に挙げた言語聴覚士の方も、多くの吃音者の共通点であった否定的価値観に焦点を当て、新たな訓練法を実践しているそうです。
まだ最先端なのでどのくらいの効果があるのかということを証明できる手立てはないそうですが、現在進行形で克服に向かっている患者の姿を目にしています。

MRMプログラムもこういった価値観の部分、つまりビルの建った地面に目を向けるプログラムなので効果は期待できるでしょう。

 

人にはそれぞれの過去があり、そこにはそれぞれの痛みがあります。
知ったようなことは言えませんし、それはお互いが抱える苦しみとして理解しています。

しかし、吃音という形でそれらが滲み出て苦しんでいるという体験は共通です。
その状態を少しでも和らげるために、少しずつあなたが本当の克服に足を向けられる言葉をお送りしていきたいと思います。

吃音が治らない:訓練法の歴史と有効な方法

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吃音に対する治療法は、全世界の研究施設並びに医学界が取り組んできました。
患者の苦しみを解消するため、原因の追究と適切な治療法が模索されてきたのです。

その歴史を振り返ることで、何が最適な吃音治療に結びつくのかをご理解いただけると思います。
ここでは、吃音訓練法の歴史について紹介していきます。

吃音は構音段階で生じる障害?

口から言葉を発声する際、口の筋肉や喉の呼吸方法等に問題があるために言葉が詰まり、上手く話すことができないと考えられてきました。

これは自然な流れで、言葉を発するのは当然口なので、まさかその原因が口以外にあるとは想定できなかったことからでしょう。

流暢性形成訓練について

「流暢性形成訓練」と呼ばれる訓練法は、こういった認識から生まれた最も古くから行われてきた練習法です。
話し方にリズムをつける、話す際の呼吸法を体系化する、ゆっくり話すなどの方法がこれにあたります。
発話に対しての専門家である言語聴覚士も吃音に対する治療法としてこれが適切であると学ぶため、一般化していますね。

 

この訓練のゴールは「より多く発声すること」と定められています。
例えば、「ごめんなさい」という言葉に対して吃音症状が出るとすれば、表面上「ごめんなさい」が多く言葉として出る状態にすることが訓練の最終目標です。
「ごめんなさい」が連続かつ短時間で発話できるようになれば、この訓練の目標は達成できたと定義されます。

 

この場合、確かに「ごめんなさい」を訓練内で流暢に何度も繰り返すことは可能になります。
しかし、いざ「ごめんなさい」を日常で言うシチュエーションに置かれた際に、やはりどもってしまうというケースがほとんどでした。

 

これでは本当の解決法と言えないのではないか?
その疑問から、訓練法の改善に対する研究が為されました。

吃音緩和訓練について

吃音緩和訓練は、完全に吃音を排除しようとするのではなく、より楽にどもれるようにしようという訓練です。
吃音緩和訓練のためには、精神面のストレスを軽減するために周囲に対して吃音であることを打ち明けるステップが入ります。
これが、患者さんにとっていかにハードルの高いことであるかは、これを読むあなたならばよくわかることだと思います。

 

それに加えて、話すためのテクニックも当然使うことになります。
吃音を完全になくそうとするテクニックと同様、話す際には様々な思考が必要です。
訓練所の外でも吃音を軽減することが本訓練法の目的だったため、始終話すときには意識を集中させることが必要になりました。

 

この二つは、継続するにはあまりにも強い意志と忍耐力が必要だったので、挑戦した患者さんのほとんどは挫折してしまいました。

 

ここで治療法の改善ポイントとして浮かび上がったのは、患者の感情や思考法でした。
患者のほとんどは、吃音に対して強い意識を持っており、訓練を行う際にも敵という認識があります。
その強い意識そのものがストレスや緊張を助長しているのではないか、という仮説が浮かび上がってきたのです。

 

それを裏付けるための脳の動きをスキャンする様々な医療機器も発展していきました。
そして生み出されたのが、「統合的訓練」です。

吃音が治らない:統合的訓練について解説

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統合的訓練は、今まで編み出された様々な訓練法を統合しつつ、患者が発話する環境やメンタルの動きに対する処置も加えるものです。
これは、以前の治療法と比較して大きな効果を生み出しました。

 

ここで、吃音の治療に対して良い効果を生み出すのは、精神や感情に対するアプローチであるということが証明されたのです。
更に言えば、口の動かし方や喋るリズムのテクニックでは根本的な治療に結びつかない、ということも明らかにされました。

 

統合的訓練は、過去に編み出された練習法を統合しているため、やはり最終的には構音に関わる訓練を組み合わせます。
更にその先へと吃音の治療法は進化しようとしています。

 

そもそも構音に関わる訓練法を組み入れることで、吃音を退治するという意識は変えられません。
いっそのこと吃音を肯定的なものとして受け止め、訓練をしないという選択をしてみてはどうか?
それが、まったく新しい吃音の治療法の考え方です。

訓練をしない訓練とは何か

訓練をしなければ何も改善しないではないか、と思われるかもしれません。
しかし、たった一つ吃音に対するアプローチを加えます。
それは、吃音に対しての考え方を変えることです。

 

思考法や精神状態、感情が吃音症状の根幹であるとわかったのならば、その根幹への対処に集中するほうが効率が良いでしょう。
また、結局吃音へ向かってしまう精神状態を助長する治療法は削除したほうがより完治への道も近づきます。

 

吃音の治療法でありながら、吃音を治療することをやめる。
このロジックに矛盾を感じるかもしれません。
だからこそ、今までの長い吃音の歴史の中で一度も取り入れられることがなかったのです。

 

このパラドックスに挑戦し、吃音の克服という夢を叶えた人が続々と近年は現れています。
自分の意思や学習によって手に入れる人もいますし、それをサポートするシステムも開発されつつあります。
MRMプログラムもこの新しい吃音治療法に基づいたプログラムなので、理解を深めながら吃音の克服へ進むサポートをしてくれるでしょう。

 

しかし、こういった新しい治療法に挑戦するためには、覚悟も必要です。
喋るトレーニングをすると、達成感がありませんでしたか?
毎日続けていることや、努力していることに対して、人は満足感と自信を得ます。
吃音の根本的治療には、それを一度捨てることが求められます。

 

例えば、あなたが長年勤めてきた会社があるとします。
その会社で培ってきたスキルや、重ねてきた時間にあなたは自信を持っているはずです。
それをゼロに戻し、新しい場で新しい仕事をするよう指示されたらどう感じるでしょうか。

 

きっと、多くの不安を抱えるでしょうし拒否できるならばしたいでしょう。
吃音に対して新しい治療法を投じるのも、これと同じ感情が芽生えるはずです。
仕事と違ってあなたは誰からも強制されません。

 

自分の意思で掴み取る必要があります。
ただ一つ保証できることは、その覚悟さえ決まれば、あなたは吃音を克服することができるということです。
その道のりは長く険しいかもしれませんが、本当に吃音を克服したいのならば、自分の意思で決断してください。

 

多くの吃音患者や医学界、研究者、言語聴覚士が臨んできた吃音克服というゴールが、もう間近に迫っています。
挑戦者が増え、吃音を克服したという声が一人でも多く出ることで、克服法の体系化に繋がりますね。
すぐに得られる構音訓練法にすがることなく、長い道の先にある真の克服を手に入れるためにあなたが一歩踏み出してくださることを願います。

 

▽▽吃音の全体像を理解することが克服への近道
吃音を克服する方法はたった一つだけ